土地・建物・相続

土地や建物の売却は、地元の人脈がいざというときに役立ちます

地方の空き家を売り抜くために地縁血縁を総動員!

 

「実家近くの古い友人が、同級生つながりで買い手を紹介してくれた」「高校時代の友人が社長をしている不動産会社の仲介で、両親がいなくなった生家を売却した」など、地元人脈を活用して土地・建物を売却した例は少なくありません。

地方の不動産の需要は地元にあるということで、隣近所や近くに住む親戚に真っ先に売却の話を持ちかけ、それで早期に売却することができた人もいます。

帰省や同窓会などで、地元のつながりを強めるのも大切です

中学や高校時代の人脈のつながりは強く、実家近くの隣近所の人にしても同じはずです。実際には親密な間柄ばかりとは限らない親戚も、切実な頼みには、ほとんどの人が耳を傾けてくれるでしょう。

帰省時などを利用して、そうした人々と連絡をとっておくことは大事です。田舎のつながりを強化しておけば、空き家になっている実家を処分するときにも、なんらかの助け船を出してくれるかもしれません。


2014/07/06 | キーワド: , , | 記事: