土地・建物・相続

家の処分前に「登記」を調べておく

家・土地を処分する前に「登記」の確認を

空き家になった実家を円滑に処分するためには、実家の登記を法務局などで調べておく必要があります。土地や建物がきちんと登記されていないことがあるからです。

たとえば、祖父から父親への相続手続きが行われないまま、父親が亡くなった場合などです。

相続の権利を持つ親戚が多いと、時間や費用がかかる場合も

こうしたケースでは祖父の相続手続きをまず行わなければなりません。このとき、祖父の財産を相続する権利をもつ父の兄弟姉妹、あるいはその子孫がいれば、そうした人々の合意を得なければなりません。

おつきあいがある親戚ばかりならいいのですが、そうでないときには、合意を得るために多くの時間や旅費などの出費もかかります。しかし、この手続きを終了しない限り、実家を処分することはできません。


2014/07/07 | キーワド: , | 記事: