土地・建物・相続

実家が空き家に!どうする?

空き家バンクを知っていますか?

「空き家バンク」とは、空き家の有効活用のために自治体が地元住民から住宅の空き家・空き室に関する情報提供を受け、移住・交流者向けの物件を収集・蓄積し、ウェブサイトなどでそれらの情報を公開するものです。民間の不動産会社とは異なり、地域への定住を狙いとした取り組みです。
この制度は20年以上も前からあったのですが、最近になって全国に広がりました。それだけ空き家が増えたということです。

自治代によっては空き家に関する問い合わせに対応

自治体によっては移住に関する総合相談窓口(ワンストップパーソン)を設置していて、移住希望者からの空き家物件の紹介を含めたさまざまな地域情報に関する問い合わせへの対応を行っています。きめ細やかな対応をしてくれるので、物件成約、そして移住後の定住率の高さにつながっているようです。「空き家バンク」などの移住支援情報は、「移住・交流推進機構(JOIN)」のポータルサイトで調べることが出来ます。実家をたたむことになった時「空き家バンク」に相談するのもお勧めです。


2014/06/20 | キーワド: , | 記事: