私の「親家片」体験

ひとり暮らしの義理の母の家に長男夫婦が同居

TTさん 57歳 埼玉県朝霞市 親家片開始年齢47歳

義父の死後、5年間ひとり暮らしだった義母の家に長男夫婦が同居することになった、TTさん57歳。親が生きていて、実家が遠距離のケースです。

【体験を報告してくれた人】次男の妻

【親家片を担った人】次男夫婦が中心。長男、次男夫婦の息子

【実家の場所】実家は宮城県仙台市

【経過】
2002年1月 義母の家に長男夫婦が同居することが決まったため、次男夫婦が週末の休みを利用して月に何度か帰省し、少しずつ整理を始める。

同年5月連休、同年8月お盆休み 次男夫婦が帰省し、家具、家電、布団、食器などの取捨選択をまとめて行う。

同年10月 長男夫婦の引っ越しの4日前に、次男の妻が帰省し、最終的な片づけを行う。引っ越しの前日に、長男、次男、次男の息子が加わって整理する。

【よかったこと】
・家具、家電、布団、食器などの処分をすべて同じ業者に依頼した。処分費用は10万円だった。

・引っ越し前に、隣近所の人や親戚にタオルや手ぬぐいを持っていってもらった。

・次男夫婦は転勤族で、今までに5回引っ越しをした経験があり、テキパキ片づけることができた。力仕事を引き受けてくれた息子の力も大きい。

【備考】
・長男は腰が弱いので、もっぱら書類の整理などを行った。

・長男の妻は義母の家の片づけにはタッチせず、自分たちの引っ越しの荷物をまとめることに専念した。


2014/06/29 | キーワド: , | 記事: