私の「親家片」体験

【親家片ルポVol.2】どのように荷物を減らす? ひとり暮らしの一軒家から、娘のマンションへ

ヤマトホームコンビニエンスの見積もり後、引っ越し先の娘家族が住むマンションへ持参するもの、名残惜しさを感じながらも処分するものの選別を進めた中川さん。お別れする決心がつかない保留のものもありますが、いよいよ引っ越し当日を迎えました。前回に続き中川家の親家片ルポ、引っ越し当日編です。

 

当日までに自分たちでできるだけ片づけ

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見積もりから引っ越し当日までの2週間、娘さんが休みの日を使って、片づけと荷づくりを先導。ゴミの日にあわせ、捨てられる資源ゴミは自分たちで処分しました。短期間で親家片を行う場合は、あらかじめ粗大ごみの日などを調べておくことが大切です。

ヤマトホームコンビニエンスから、スタッフが到着

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朝8時、運搬スタッフ3名とおかたづけスタッフ2名が中川さん宅に到着。壁や柱、階段などにさっそく養生材が設置されます。

タンスの中など、スタッフと細かく選別

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着物をしまってあるタンスやはぎれ、衣類が詰まった押し入れを開け、必要なもの、不用品を一点一点確認。別のスタッフが決まったものから仕分けし、梱包していきます。

この間もどんどん荷物を運び出します

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梱包が終わった荷物は、運搬スタッフが次々と運び出します。2階からおろす家具類も、プロの手にかかればあっという間です。

保留にしていたものを、あらためて選別

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ご主人の衣類のなかで、最後まで処分するか判断ができなかったモーニング。この日の中川さんは心の整理がつき、「こちらはいかがですか」というスタッフの問いかけに「捨てます」ときっぱり。

 

心身ともに負担が減るのが、プロに頼むメリット

いよいよ引っ越し当日。運搬スタッフとお片づけスタッフを迎え、中川さんはお片づけスタッフとタンスの中の衣類や保留にしていたものなど、ひと部屋ごとに捨てるものと新居に運ぶものを最終選別していきました。

 

仕分けが終わった部屋では別のスタッフが梱包作業を進め、選別と梱包が終わった部屋から順に、運搬スタッフが運び出しをスタート。処分するものは廃棄用のトラックへ、残すものは新居行きのトラックへと手ぎわよく荷物を運び出していきます。段取りのよさはもちろん、作業がとてもスピーディー。

 

親の家の片づけのなかでも、中川さんのように親か子のどちらかの住まいを引き払って同居を始める場合、一家にひとつあれば十分で、どちらかのものは不要になるという家具や家電はたくさん。

 

ヤマトホームコンビニエンスでは、大型家具や家電はもとより、電子レンジや照明器具、未使用の食器などの小物類も買い取りが可能(買い取り条件あり)です。処分を躊躇する親世代も誰かが使ってくれ、しかも買い取りしてもらえるなら、大型家具などを運び出せる業者が来ている間に手放してしまおうという心理が働き、処分を決断できることも多いといいます。

 

次回はいよいよ引っ越し作業も終盤へ! いったいどれくらいの荷物を持参することになったのでしょうか。

 

(親家片ルポ Vol.3へ続きます)

 

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