私の「親家片」体験

【親家片ルポVol.1】ヤマトホームコンビニエンスのお引っ越しサービスを利用して、親家片を決行!

クロネコヤマトの引っ越しサービスでおなじみのヤマトホームコンビニエンスでは、2012年から、親の家の片づけや整理整頓を手伝ってほしい人向けの『らくらくおかたづけパック』と、亡くなった方の住まいの整理をメインにした『メモリアル整理サービス』を開始。今回、ヤマトホームコンビニエンスの引っ越しサービスを利用して、一軒家から娘家族の住むマンションの一間へ転居することが決まった中川さんに密着しました。

 

まずは見積もりから開始

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スタッフが中川さん宅に来て、新居に持っていくもの、処分したいものを一緒に選別。タンスや押し入れの中まで細かくチェックします。

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最後に、買い取りできるものはあるかなどを確認。中川さんの希望を聞き取ったあと、見積もり額を提示。この日は依頼者である娘さんも同席しました。

 

中川さんが持っていきたい、こだわりの品々はコレ

ミシンや裁縫道具

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孫やひ孫のベビー服を縫ったり、木目込み人形や手芸が趣味の中川さん。はぎれや裁縫道具、ミシン関係の道具や材料はすべて新居へ持っていく予定です。

 

魚の煮付け用鍋

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娘宅になんでもそろっているので、調理道具や食器類はほとんどを処分。ひとつだけこだわったのは、魚の煮つけがおいしくできる鍋。3 ~ 4人用にいいサイズなのだそう。

ご主人の仏壇

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「天国で主人と再会するときがきたら、『はい』と渡したいものが仏壇にしまってあります。ここなら忘れないですから」。仏壇は中川さんと一緒に新居の部屋に引っ越し。

 

どうしても決められないものは、引っ越し当日まで保留

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古くなったご主人の衣類は少しずつ処分していたものの、6割はまだ手元に。なかでも思い出がつまったモーニングは、決断がつかず、引っ越し当日まで保留にすることに。

 

思い出の詰まったものや、懐かしの品々がわんさか

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誰かにとってもらわないと手が届かない、高いところの戸棚から出てきたのは、子どもたちの表彰状や卒園・卒業証書、白黒の写真などなど。踏み台に乗るのも危ないので、長年開かずの扉になっていました。

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DSC_01252階の部屋にはキユーピー人形や、黒電話など時代を感じさせるものも。

引っ越しに向け、2週間で荷づくりへ

ご主人の遺品もまだ整理が終わっておらず、6畳一間へ引っ越すには、かなりの荷物を処分しないと難しい中川さん。ヤマトホームコンビニエンスに依頼をすると、まず引っ越し前に見積もりスタッフが自宅に来て、一緒に各部屋をまわりながら、廃棄するもの、新居に運ぶものを選別していきます。

 

思い出のつまった品など、このときどうするか決めきれないものは、引っ越し当日まで保留にしてOK。これが終わると、その場で見積もり額が提示されます。

 

業者によっては運び出す量や重量のあるものが多いと、あとから法外な追加料金を請求されるところもありますが、ヤマトは料金が明確なので心配は一切なし。中川家の場合は、見積もりから2週間後が引っ越し日となり、翌日には梱包用の段ボールが届けられました。

 

(親家片ルポ Vol.2へ続きます)

■ヤマトホームコンビニエンス らくらくおかたづけパック

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■メモリアル整理サービス http://www.008008.jp/life/memorial/

■引越サービス http://www.008008.jp/moving/