私の「親家片」体験

ひとこと体験談 捨てずに保留したものは?

親の趣味にまつわるものは捨てられない! 日記や仏壇も保留のケース多々

 

掛け軸母が描いた絵母の着物。私の自宅に持ち込みましたが、処分をどうすればいいのか、目下の最大の悩みです」(SSさん 72歳 神奈川県横浜市 親家片開始年齢62歳)

 

「亡くなった父の長年の趣味は俳句で、実家には何十年分もの俳句手帳が残されていました。父の手書き文字にぬくもりを感じて、処分することはできませんでした。段ボールにまとめて、私の家に置いてあります。いつの日か、自費出版で句集を出してあげられれば、と思っています」(MNさん 50歳 愛知県名古屋市 親家片開始年齢47歳)

 

「母の趣味の油絵と額縁。さすがに捨てられず、私が好きな作品を6~7点もらい、あとは兄の家に引き取ってもらいました」(HKさん 62歳 神奈川県横浜市 親家片開始年齢59歳)

 

「古い写真。これを処分してしまったら家族のルーツがわからなくなってしまうのではと思い、責任感から一応残しています」(YOさん 59歳 埼玉県さいたま市 親家片開始年齢59歳)

 

「父の日記や手帳。処分できず、とってあります」(KOさん 56歳 千葉県千葉市 親家片開始齢50歳)

 

仏壇。処分したかったのですが、今回は思いきれず、母の新しいマンションに持っていくことになりました」(YNさん 56歳 東京都渋谷区 親家片開始年齢54歳)

 

仏壇の処分は迷いました。結局、位牌、写真などは自分が引き取り、仏壇はリサイクル業者にお願いして処分しました」(HSさん 52歳 神奈川県横須賀市 親家片開始年齢52歳)

 

「趣味のものの処分には困りました。父の場合、立派な額縁に入れた油絵です。いくつかは父の転居先に飾りましたが、大半は物置に収納しています。父が生きている間は捨てられません。趣味関係のものは自分自身で処分するしかないと、私は肝に銘じています」(MKさん 63歳 神奈川県横浜市 親家片開始年齢53歳)

 


2014/09/09 | キーワド: , , , , | 記事: