処分方法

「親・家・片」のコツ⑦自治体のゴミ出しルールを調べておく

ゴミ出しはひと苦労です

「親・家・片」で苦労することの一つが、ゴミ出しです。地方自治体ごとにゴミ出しのルールが違い、ゴミ袋も違って、ゴミの収集日も異なります。収集日以外にゴミ出しのできるゴミ置き場があればいいですが、ほとんどの場合は当日の朝しかゴミ出しが許されません。そのスケジュールに合わせて、誰かがゴミ出しをしなければならなくないということも、片付けのスケジュールに組み込んでおく必要があります。

 

HPで自治体のゴミ出しルール・収集日を確認して

片付けを始める前に、自治体のゴミ出しルールを確認しておくと、安心です。

そして自治体指定ゴミ袋の調達もお忘れなく。ゴミの量にもよりますが、想像している以上にゴミ袋が必要になることが多く、途中で買い足すことの多いものです。

粗大ごみは地方自治体で引き取ってくれる場合も

自治体によりますが、年間の個数制限を設けて、粗大ゴミを引き取ってくれるケースもあります。粗大ゴミ収集手数料を数百円払って粗大ゴミ処理券を購入し、決められた場所に処理券を貼って出せば持って行ってもらえるというシステムです。家電リサイクル法、パソコンリサイクル法対象のものは含まれませんが、家具や寝具、自転車などが処分できます。


2014/06/25 | キーワド: , | 記事: