処分方法

手帳、日記、手紙……どうやって捨てる?

膨大な量の場合は、写真に撮って残すという方法も

 

個人差はあるけれど、50年以上にわたる日記や家計簿などが残っている場合も親世代ではざらにあります。量も相当なので、本気で目を通そうとすると膨大な時間が必要に。親を思い出しつつ、少し目を通しながら「ここには大事な思い出が書かれている」という部分を写真に撮って、それだけを残すというのもおすすめです。

 

日記や手紙は、ひとつひとつとり出して中身を確認する余裕がなく処分してしまう人も多いのですが、直筆で書かれた記録や手紙は、家族の歴史を鮮明によみがえらせてくれるもの。

こちらも写真と同様に、処分してしまうと二度ととり戻せないものなので、別にとり分けておいてあとで整理することを考えるのがおすすめ。

 

他人には見せたくないものは慎重に処分

 

「親のプライベートは、子どもといえども見ないのがマナー。だから処分する」という考えもあります。いずれにしろ処分する場合には、他人には知られたくないこと、極秘情報などが含まれていることもあるので、慎重を期すことが必要です。

燃えるゴミとして処分する場合にも、二重に包むなどして。機密事項などを完全に抹消してくれるサービスもあります。

 


2014/11/24 | キーワド: , , | 記事: