「親家片」ストレス

「ひとりでやっている」ことを他人のせいにしない

誰かのせいにするのは負の気持ちを増やすだけ

 

親家片では、親のものを片づけるというストレスを感じるだけでなく、作業が膨大であるがゆえに、「なぜ私がこんなにも大変な経験をしなければならないのか」という思いになることがあります。

 

手伝ってくれない兄弟姉妹に対して、片づけに積極的でない親に対して、気持ちがいら立ち、ときには怒りにまで達して、もんもんと苦しむ人が、残念ながらとても多いのです。

 

そうならないためにも、ひとりで作業しないということはとても大切。それでも、どうしてもひとりでとり組まざるをえないこともあるでしょう。何らかの事情で「自分がやる」と言ってしまうということもあります。

 

そんなときは、「ひとり」を他人のせいにしないようにしましょう。人のせいにしても親家片はラクにはなりません。かえって無用な負の気持ちをふやしてしまうことも。ひとりで作業する事情や理由を冷静に受け止め、納得して作業にあたるようにしましょう。

 


2014/12/19 | キーワド: , , , | 記事: