「親家片」ストレス

親家片は、自分のこれからを考えさせてくれるもの

何にでも失敗はつきもの、振り返らずに前を見て

 

親家片では「逃げない、目をそむけない」ということがとても大事です。

親家片は、放っておいたら解決しない問題であり、あとにのばせばのばすほど、心身の負担も、経済的な負担も大きくなってしまうからです。

 

「親の家を片づけさせられている」のではなく、「家族としてできることをしている」と自分の問題として考え、前向きにとり組んでいきましょう。

 

後悔のないチャレンジなんてないように、親家片にも失敗はつきものです。

ときには「ああ、あれを捨てるんじゃなかった」と自分を責めたり、煮詰まりそうになったりすることも。悩んで解決がつくことならいくらでも悩んでいいけれど、どうにもならないことを悩んでも仕方ありません。

ましてや自分を責めて煮詰まっていいことなんて、ひとつもありません。

 

後ろを振り返ることなく、親の人生に思いをはせながら、笑顔で、親家片を進めていきましょう。

作業を進めながら、親の人生だけでなく、自分のこれからの生き方を考え始めている自分にもきっと気がつくはず。

親家片は、親の人生と共に、自分の今後の生き方をも考えさせてくれるものでもあるのです。


2014/12/11 | キーワド: , , | 記事: