「親家片」ストレス

ゴールが見えにくい親家片だからこそ、できたことだけを考える

落ち込んだときこそ、自分をほめてあげましょう

 

親家片はマラソンのようなもの。なかなかゴールが見えません。

「作業が進まなくて不安だわ」「もうずっと終わらないんじゃないか」

あせるあまり、心細くなってしまうこともあります。

そんなときは、できたことだけを考えましょう。そして自分で自分をほめてあげましょう。

 

「私もけっこうがんばっているよね」

「一生懸命、コツコツ片づけて、えらいぞ自分!」

鏡を見て、笑顔をつくり、そんなふうに大声で言ってみてください。ちょっと気持ちがよくなりませんか。

 

人には、ほめられると、脳が反応して、その気になるという素敵な性質があります。自分で自分をほめても、脳はその気になってくれます。

ちょっと元気が出ないときには、ついついマイナスな言葉を使ってしまいがちですが、意識してプラスの「ほめ言葉」を自分にかけて乗りきりましょう。

 

一歩一歩、進んでいけば、必ずゴールは見えます。

 


2014/11/08 | キーワド: , , | 記事: