親家片って何?

「親・家・片」ってなに?  「親・家・片」体験者を経て「モノを買わなくなった」

モノをたくさん持っていても大変なだけだと気づいた

親の家を片付けた方々にお話を聞くと、みなさんが口々におっしゃるのは「モノを買わなくなった」、「モノを持たないようにしている」とうい声です。片付けが大変だったことを考えると、そうお考えになるのも自然なことかもしれません。自分のモノの片付け直後にも沿う感じる人が多いのですが、今回の「親・家・片」大変の方が強烈のようです。

「子どもには同じ思いをさせたくないからいまのうちに片付ける」

次に多いのが、「自分の時は子どもに迷惑をかけたくないから、自分の体が動くうちに片付けをしようと思う」というお気持ちです。中には実際の片付けを始めた方もいらっしゃいます。

もともと真面目な方が多いので、「親・家・片」体験を経て、自分の片付けだけはきちんとやっておこうとお考えになっています。

「親・家・片」を子どもと一緒にやった人は家族で話し合える話題に

子どもと一緒に片付けをして、子どももその大変さを体験したご家庭だと、子どもがいまから「お母さんは自分のことをよろしくね」と、片付けを頼まれる方も。同じ経験をしているだけに、親子間でこの問題に関して話し合うことが自然にできるようになったというご買い手もあり、大変な「親・家・片」の一つのメリットと言えるかもしれません。


2014/07/04 | キーワド: , , | 記事: