ニュース&トピックス

6月28日(土)NHK総合「おはよう日本」で「親の家を片づけたい」特集

「ゴールは片づけではなく親の幸せ」

6月28日、朝7時35分から、NHKの「おはよう日本」で「親の家を片づけたい」と題した特集の放送がありました。

弊社の「親の家を片づける」シリーズの書籍と、このテーマを最初に特集した50代以上向け女性月刊誌『ゆうゆう』も画面に映りました。

ごらんになった方はいらっしゃいますか?

朝早くて見ていなかったという方のために番組内容の簡単な紹介をさせていただきます。

自分には不要だとわかっていても捨てるのはいや!

いま親の家の片づけをテーマにした本、東京都文京区での片づけセミナーの様子が冒頭で紹介されました。

そのセミナーに参加している本間さんがお母さんに片づけをしようともちかけました。

お母さんは7年前にご主人を亡くし、かつては家族7人が住んでいた家もいまは一人暮らし。

40年前の祖父母の荷物、座布団は63枚と、いまは使わないものがたくさんあったそうです。

捨てない親に対してのいらだちもあったものの、一緒に片づけをすることで新たな発見をしていきます。

大事に使ってあげたい。心を尽くしたい 母親の家族への想い

物を大切にしたいお母さんの気持ちだけでなく、これまで知らなかった家族への想いを娘さんは知ることになります。

昔、母の日のために書いた手紙も大切にしまわれていました。

今回の片づけを通じて、より親子の絆が深まった、母親が大切に思っていることがわかった。

さらには「私はこの人の子供なんだな」ということをあらためて感じ、

「やって良かった!」と思われたそうです。

消費生活アドバイザー阿部絢子先生 親の家の片づけは安心と安全につながる

ご自身も親を説得しながら「親・家・片」をされた阿部先生。

阿部先生のお母様は物を積み上げて窓をふさいでしまったことで、熱中症になってしまいました。

病院からの電話でその事実を知った阿部先生は

生命の危機につながっていることに気づき、

風通し、落下の可能性の有無など、

子供には親が気づいていない暮らしをチェックしてあげる必要があると語っておられます。

みなさんはどんな風にご覧になりましたか?

 

 

 

 

 


2014/06/28 | キーワド: , | 記事: