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6月24日(火) フジテレビ系「とくダネ!」にて「親・家・片」が紹介されました!

フジテレビ系「とくダネ!」にて“親・家・片”特集が放送されました!

本日、フジテレビ系「とくダネ!」にて、“親の家を片づける(親家片)”の特集が放送されました。 親家片シリーズは、雑誌「ゆうゆう」で老親の実家の片づけをとりあげたことから始まりました。現在シリーズ累計10万部を発行している話題の書籍です。 以前にも女性セブンやクロワッサンなどの週刊誌・雑誌、またフジテレビ系「ノンストップ」でも特集されていましたが、今回の放送では片づけの様子に加え、“親・家・片”(おやかた)という新語も紹介。Twitterやネット上でも「親家片って初めて聞いた」「とくダネ!の「親家片」に釘付け」「我が家のことかと思った」など、“親・家・片”に興味を持った方が多いことがうかがえます。  

親・家・片の最大の壁「思い出」

放送では、実際に一組の親子に協力していただき、「親家片」がどのように行われて、どんな問題点があるのかを紹介していました。   <親家片の問題点> ・もらい物は捨てられない ・ひとつひとつに思い出があり捨てられない ・もしもの備えがないと安心できない   台所にあふれる賞味期限の切れた調味料やもらい物、使っていない大量のタオルやプラスチックのスプーンや割り箸。昔は家族で使っていたお皿やコップ。 片づけを促していた子供でさえ、懐かしくなり作業が止まってしまうことも。 また、“何かあったとき”“もしものとき”のための備えとして物を捨てられず、結果大量の物が蓄積してしまう。子供にとっては要らない物でも、親にとっては宝物であることも多々あります。   これらの問題に対してどうしたらいいのか、大量の物をどう処理すべきか、シリーズ第一弾の「親の家を片づける」でも実例を交えながら詳しく紹介しています。  

 親家片(おやかた)=親子がお互いのことを思う心

片づけに対して否定的だった親も実際にやってみると、「自分がいなくなった後、子供に苦労をかけさせてしまう」と子供を思い、また、片づけを促していた娘(子)も、「親の足元をきれいにしたい思い」と「思い出を残してあげたい」と親を思うように、親の家を片づけることは、お互いを思いやることにつながるのではないかと思います。


2014/06/24 | キーワド: , , | 記事: