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8月23日(日)司法書士による「全国空き家問題100番」電話相談会を実施

日本司法書士会連合会が、空き家問題の電話相談を実施します

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が5月に完全施行され、もはや「他人事」ではなくなってきた全国の空き家問題。

しかしながら、「自分だけの意思で土地を処分するわけにはいかない」「固定資産税が高くなるなど、経済的な理由で放置せざるを得なくなっている」など、「このままではいけない」と感じていても具体的な策が見つからなかったり、悩みや不安を誰に相談していいのか分からない場合も多くあります。

そこで活用してほしいのが専門家の意見。空き家問題には法律などの専門知識が大きく関わり、相続登記のほとんどに関与する司法書士によるアドバイスは、今後の方針を決めるうえでとても貴重です。

8月23日(日)に行われる「全国空き家問題110番」は、空家対策特別措置法施行後初の、全国一斉電話相談会。「空き家対策の法律で何がどう変わるの?」「空き家を相続したいけれど、何から手をつけていいかわからない」など、空き家に関する問題について司法書士がアドバイスをします

現在空き家問題を抱えている人も、これから実家が空き家になりそうだという人も、この機会に一度話を聞いてもらってはいかがでしょうか。

■全国空き家問題110番
日時:平成27年8月23日(日)午前10時~午後4時30分
電話番号:03-3354-8771