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澤田有紀先生新刊『どうする? 親の相続』が明日1月28日(水)発売です

弁護士・澤田先生の一番わかりやすい相続の本です

当サイトでの連載でもおなじみの弁護士の澤田先生の新刊が明日発売になります。

書名は『どうする? 親の相続』です。

『親の家を片づける』シリーズと同じ四六判・1色・192ページ、価格は1,100円(税抜き)です。

 

今年から法律改正があり、相続税の対象になる方が都市部を中心に増加しています。

また、弊社の雑誌『ゆうゆう』読者に向けた相続アンケートでは、実に7割の方が、実際に相続できる金額をもらっていませんでした。

 

お金のことはご主人におまかせという方もいらっしゃる一方で、60代、70代の弁護士事務所や司法書士事務所への相談が増えている現状を考えると、まだまだ全国レベルで見ると、女性が相続について主張するのは難しい部分があるのだなと思える数字でした。

相続トラブルに直面した
11名の実例と先生の解決ポイント

第1章は「こんなにある! 身近な相続トラブル」。

相続トラブルに見舞われることの多い理由が11ケース紹介されています。

そして一つ一つに澤田先生がアドバイスされています。

 

実は全国レベルで多いのは、長男がほぼ全部を相続するケース。

次男や女性の姉妹は関係性の悪化を恐れて、ハンコ代と称する10万円ぐらいで、他の相続できる分を

放棄せざるを得なくなることが多いのです。

 

実は借金しかなかった。家と土地しかなかった。

親が他の人からお金をだまし取られていた。

兄弟の一人がお金を使い込んでいた。

 

残念ながら家族兄弟間のその後の関係を変えてしまうような「骨肉の争い」に発展しかねないケースがたくさんあります。

それらの事例も参考にしていただきながら、これだけは知っておきたい相続の知識をやさしく解説していただきました。

 

是非、書店さんでごらんください。

 

 


2015/01/27 | キーワド: , , , , , | 記事: