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「ビッグコミックオリジナル」9月5日発売号から弘兼憲史『黄昏流星群』でも親の家の片付け

小学館の漫画雑誌『ビッグコミックオリジナル』にも親家片テーマ登場!

「島耕作」シリーズでもおなじみの漫画家の弘兼憲史さん。

現在御年67才でいらっしゃいますが、

ちょっとだけピークを過ぎた大人の恋愛ファンタジーを描いた『黄昏流星群』にも

親の家を片づけるというテーマが取り上げられています。

初回は9月5日(土)発売の18号(通巻1204号)。

現在は9月19日(土)発売の19号(通巻1205号)で、

ストーリー名は「星の絆」。

 

主人公の男性は50才。派遣社員として働いていましたが、現在は失業中。

そこへ一人暮らしだった父がなくなり、親の家の片付けを余儀なくされます。

思い出のアルバムを見ていて、片付けの手が止まってしまったり、

4トントラックで2回も運びだしたのに、3分の1しかかたづいていなかったり。

経験者だったら誰でもうなづけるようなリアルな描写があります。

 

そして2回めの扉の文章が、弘兼さんもご経験があるのかなというもの。

ここでは明かしませんが、発売されたばかりですので

ご興味のある方はお読み下さい。

そして家族の秘密が明かされていく次回以降も気になります。


2014/09/23 | キーワド: , , , | 記事: