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8月14日(木)読売新聞連載「親の家 片付ける」第2回

親に「捨てる」「処分する」は絶対に禁句!

8/13(水)から始まった読売新聞の「親の家 片付ける」連載。

50代の男性は同じ敷地に住む90歳の母に衣類の処分をするよう促してきたけれど、

全く進んでいないそう。

洋服掛けだけでなく、居間にまであふれている。

息子が手を出そうとすると、「自分がやるから」とやらせてくれないのは

本当は捨てたくないからだろうと分析する。

埼玉県の50代の主婦も実の母が買い物であれこれ買ってくるものを捨てようとすると、

「いまから食べるから」と、抵抗されてしまう。

いまは自分が持ち帰って処分しているという。

無理な片付けの強要は親が傷つき、生きる気力を失ってしまうことも

アート引越センターの方は、

「捨てる」「処分する」という言葉は禁句であるとアドバイス。

時間をかけて話を聞くことが必要だと話す。

なぜなら片付けられなくなったきっかけのあることもあるからだ。

そして一緒に片付ける姿勢を見せることの重要性も説く。

また孫が遊びに来られないから片付けようと、孫を引き合いに出したり、

転倒や家事などの危険性を指摘することも必要だという。

連載は16日まで続く予定なので、

いままで見逃していた人は最終回を是非ごらんください。