片づけ方のコツ

寄付をするときは、人間関係、情報収集力が物を言う

途上国への支援活動の場合は、寄付をするケースもある

 

「食器は知り合いのバザーに寄付。引き取りに来てもらいました。布団10 組は、市の〝不用品さし上げます〟に登録。こちらも引き取りに来てもらいました」(YNさん 56歳 東京都渋谷区 親家片開始年齢54歳)

 

「箪笥、食器棚、大きな飾り棚、応接セットなどの家具類は、町や施設に寄付。取りに来てくれる業者にも買ってもらいました。食器も施設などに寄付しました」(NNさん 54歳 静岡県富士宮市 親家片開始年齢34歳)

 

不用品や支援物資を宅配集荷し、途上国の団体に物資支援を行う活動も今、盛んに行われています。ただし、こうしたところでは、ものを送るだけではすまないことも。ものを送ると同時に、一定額の寄付をすることが求められるケースがふえています。

「捨てるよりいいから送る」という考え方ではなく、「その活動を支援するための寄付とともに、活動に役立つものを送る」という発想が求められています。

 

施設や町に寄付したいと思っても、寄付を受け付けていないところも少なくありません。知り合いが行っているバザーなどへの寄付に関しては、これまでの人間関係、情報収集力が物を言いそうです。