片づけ方のコツ

トラブル防止や気持ちの面で、作業の進行具合は写真におさめるのがおすすめ

作業プロセスを写真で記録すると、あとで役立つ

 

親の家の片づけを進める中で、仕分けしたものは写真に撮っておきましょう。写真に記録することで、何を処分し、何を残したのかということを、客観的かつ冷静に把握することができます。

 

兄弟姉妹、親戚などから「あれはどうしたの?」と尋ねられたときにも、写真を見せれば一目瞭然ですから、無用な行き違いも防ぐことができます。

「なかなか捨てる判断がつかなかったけれど、泣く泣く処分を決心したもの」も、ぜひ写真に残しておいてください。写真に撮ることで、少しだけ気持ちがラクになるはず。写真があればいつでも、そのものに詰まっていた思い出がよみがえります。

 

 


2014/08/24 | キーワド: , , , | 記事: