片づけ方のコツ

「親の家の片付け」誰も手伝ってくれないときはどうしたらいい?

A 夫や子ども、友人に頼んでみる

親の家の片づけを一人で背負っている女性がたくさんいらっしゃいます。家族・兄弟・親族との話し合いのなかで、押し付けられてしまった、結局自分しかいなかったなど、責任感の強い方が引き受けているケースがほとんどです。大きな家具の移動、細々とした片付けと捨てるかどうかの判断、自治体ルールにのっとったゴミ出し、法的手続きなど、やることは山のようにあります。誰かあなたを部分的にでも手伝ってくれそうな人の顔が思い浮かびませんか? 体力のありそうな人、細やかな気働きのできる人、若くて頼みやすい人、自分のわがままを聞いてくれそうな人。

家族がダメなら息子や娘の友達も候補に

膨大な実作業を行うとき、いっしょにやってもらえる人がいると、心身ともにかなり負担が軽減されます。ご主人や娘や息子さんはその最有力候補。もしも家族が難しければ、心の許せる友人という手もあります。息子や娘の友人にアルバイトとしてお願いすることも考えられます。その時の作業は辛くても、「あの時はみんな大変だったね」と、後で家族や友人で話せる思い出になったという方もいらっしゃいます。

精神的にも誰かの助けがあると違います

重いもの、かさばるもの、高いところのもの、ゴミ出しにひと苦労するものなど、体力のある若い人や男性の助けがあると、確実にスピードアップします。親の住んでいた家に人を入れて片付けをするのは気が進まないという方も多いと思いますが、一人でやるには大変すぎる作業です。これから「親・家・片」を始める方、現在進行中の方に、数回でもいいので誰かに助けてもらうことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014/06/30 | キーワド: , | 記事: