片づけ方のコツ

夏の片づけは無理をせず気長に進める

思い立ったが吉日。親も自分も体力・気力、判断力のあるうちに

 

年をとるにつれて、どんどん片づけが億劫になります。80代・90代の親はなおのこと。

そのため親が年齢を重ねるにつれ、モノは少しずつたまっていきます。そしてモノが多ければ多いほど、片づけには時間も体力も必要に。

ですから親の家の片づけは思い立ったが吉日。押入れひとつ、箪笥の引き出しひとつからでもいい、一日でも早く着手しましょう。

 

真夏の片づけは予想以上に大変!

暑い夏、普通に暮らしているだけでも大変なのに、あふれるものと格闘するのはさらに大変です。クーラーをかけていても汗は流れ、処分するものを庭やベランダに出すたびにギラギラの太陽に焼かれます。

夏の片づけでは、適当に休憩をはさむようにしてください。冷えた飲料水を十分に用意し、塩分の補給もして脱水症状に陥らないようにします。また、手伝いのかたなど人の出入りが多い場合は、室内の湿度も高くなりがちなので、扇風機を回して風が循環するようにするといいでしょう。

体力に自信がない人は、真夏の片づけは避けたほうがよさそうです。

 

 


2014/07/27 | キーワド: , | 記事: