片づけ方のコツ

「親・家・片」ってなに? 親の思いが詰まったモノだらけ

親が特に捨てられないモノは親の人生そのものが詰まったものばかり

処分に困るということで皆さんがおっしゃるのは、親の趣味のものです。

母親世代の趣味として多いのは、和裁・洋裁、編み物、生花、茶の湯と、ミシンや花器などの道具が必要なものです。

父親ですと、中には刀剣、骨董、カメラ、釣り、ゴルフなど、これも道具のたくさんあるケースが多いです。

趣味のものはそれが趣味ではない人にとってはいらないものの代表ですが、親御さんにとっては大事なものばかり。

 お父さんに多いのは現役時代の栄光グッズ

働いていた時代にいただいた感謝状や賞状の数々、トロフィーや額など、過去の現役時代の華々しい過去を思い出させるグッズを

丁寧に飾っているお父さんもいらっしゃいます。子どもにしてみれば、「過去の栄光じゃない」と思っていても、お父さんにとっては名誉な思い出が詰まったグッズです。

捨てるのが難しいなら、これからのために残すものを一緒に選別

これらのグッズは、残しておいたところで今後の親御さんが楽しめるものなのか、そばに置いておきたいものなのかを一つ一つ丁寧に聞いてあげながら選別するのがいいでしょう。

気に入っていたり、思い出がつまっていると、ひょんなときに思い出して、「あれはどこへやったのか」「誰かがどろぼうしたのか」と言い出すこともあります。

捨てることは後からでもできるので、親御さんの趣味のものは直接捨てていいかどうかを確認してから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014/07/05 | キーワド: , , | 記事: