片づけ方のコツ

「親・家・片」のコツ⑩はかどる進め方ってある?

真夏・真冬を避けて、休憩しながらがコツ

もし時期が選べるならば、極端に寒い・特別暑い時期は避けたほうが、作業自体がはかどります。真冬・真夏に片付けの作業はより疲れやすくなります。

体調をくずす原因になってしまう場合も

ここのところの真夏の暑さは日本列島どこでも尋常ではありません。それに加えて、重いものを持つ、片付けで頻繁に体を動かす、ほこりだらけなのに窓が開けられない、マスクやゴム手袋がムレる、不快な要素が加わります。真冬も窓を開けての片付けが寒くて辛かった、片付けの途中でストーブは危険だと思って暖房器具なしで行ったら風邪を引いてしまったという声も。

1日●時間と決めて、それ以上はやり過ぎない

朝から夜中までついつい作業をしてしまって疲れきってしまう方が多いのですが、一日の作業時間を決めましょう。早い時間から始めて暗くなる前に終わらせるようにしてください。

休憩時間も大切

途中は昼休みやお茶の時間など、休憩をきちんと取ると、その後の作業の能率も上がります。処分しようかどうしようかと迷ったものに関して、ちょっと距離を置いて考えてみる時間にも当てられます。コツは家を出て外で食事を取ったり、食事したりすること。家の中だと気分転換になりません。


2014/07/02 | キーワド: , | 記事: