片づけ方のコツ

親家片の作業、どこから進める? その2

押入れ、収納庫に手をつけるのはあとにする

 

片づけは「仕分け」をして「残す・処分・保留」の3つに分けることの繰り返し。効率よく進めていくためには、家中をやみくもに片づけるのではなく、順番を決めておくことが大切です。

 

押入れや収納庫には、家族の歴史や過去の遺物など雑多なものがぎっしり詰まっています。

片づけに時間がかかるという意味では最難関のコーナーです。覚悟ができるまでは手をつけないようにしましょう。とりかかるのは、片づけがある程度進み、「いる・いらない」の判断基準が自分の中に確立してからです。

 

防犯のために庭やベランダ、物置は早めに着手

 

ベランダや庭などが荒れていると、空き巣の ターゲットになってしまうことがあります。防犯のために、まず手をつけたいのが家のまわり。ベランダや物置に置いてあるものは、たいてい捨てやすいもの(いらないもの)なので、意外なほど作業もサクサク進み、達成感も味わえます。

ベランダや庭がきれいになると、気分よく窓を開けられるようになるというメリットもあります。

 


2014/12/21 | キーワド: , , | 記事: