片づけ方のコツ

交通費や雑費など、親家片にかかる費用は明記する

交通費など帰省のために必要な費用については
最初に話し合う

 

飛行機や新幹線を使って帰省する以外に方法がない場合、回数が重なると交通費もばかにできない金額に。

その費用については、親子や兄弟姉妹で最初に話し合っておきましょう。

お金の問題は意外に根深く、不公平という理由でトラブルに発展することもあるからです。

親に余裕があるときには、費用の負担をそちらに頼むという手もあります。

 

かかった費用はゴミ袋代に至るまで「親家片ノート」に記録

 

作業を始める際には「親家片ノート」を用意し、作業の進捗、ビフォー&アフターの写真、それぞれの感想などと共に、かかった費用も書き込みましょう。

ゴミ袋代、飲み物代、お弁当代、レンタカー代、往復の交通費なども、誰が支払ったのかも含め、きちんと記載します。場合によっては親家片をする回ごとに費用を計算し、関係者で割って精算を。

親家片のすべてを「親家片ノート」に記録します。