片づけ方のコツ

達成感を味わうことも、親家片では大切

時間が限られていたら、
終了時にひと目で達成感を得られるような計画を

 

時間がたっぷりあれば別ですが、本当に時間が限られている場合、親子や兄弟姉妹で場所の分担を行わず、同じ場所を一緒に片づけるという方法もあります。

たとえば、ひとりは食器棚、ひとりはシンクまわり、ひとりは冷蔵庫というように、キッチンを徹底的に片づけるのです。そして居間、寝室と、親の居住スペースを中心に進めていきます。その空間がきれいになるのが実感できて、達成感を味わえます。

 

お隣さんや近くの親戚に挨拶し、味方になってもらう

 

親家片を始めるときは、お隣さんや近くに住む親戚に「これから親家片をします」とちょっとした手みやげを渡し、挨拶しておきましょう。

「挨拶しておいたら、隣の人が、出しそびれたゴミを出しましょうかと言ってくれた」

「親戚がワゴン車を貸してくれた」

「寒い冬に作業していたら、いとこがアツアツのぜんざいを作って持ってきてくれた」

といったうれしいサポートに恵まれることも。また、その地域の情報をもっているのは、やはり地元の人。耳寄りな情報を教えてくれるかもしれません。


2014/11/17 | キーワド: , , | 記事: