片づけ方のコツ

迷ったら捨てなくてもいい。自分らしい残し方を

捨てない決断も大事。思い出の残し方は人それぞれ! 

 

思い出の品をたくさん残す人もいれば、ほとんどすべてを処分する人もいます。

 

たとえば親が膨大な俳句の短冊を残した場合でも、「何年かをかけて何枚か厳選して、あとは処分する」「写真に撮って、処分する」「1枚だけ残す」「短冊をもとに句集をつくり、あとは処分」などいろいろな方法があり、どれが正解ということはありません。自分らしい残し方でいいのです。

 

別の場所に移して改めて考えるという手も

迷ったら、保留にしましょう。

トランクルームに移して、改めて考えるという手もあります。

ただし目の届かないトランクルームなどに置いたものは、ずっとそのままになってしまう可能性も。「3年以内にもう一度とり出し、残すか処分するかを判断する」といった決め事も必要です。

時間をおくことで客観的に考えられるようになるという面もあります。

 


2014/10/05 | キーワド: , , , | 記事: