片づけ方のコツ

「親・家・片」のコツ④親の家の片付け=「自分が育った家の看取り」です

親の家は自分にとっても思い出深い家 大切に看取ってあげましょう

親の家の片付けには親との関係性や親の人生を見つめなおすだけではなく、もう一つの側面があります。それは「自分の家を看取る」ということです。これは光文社の女性週刊誌『女性自身』(2014年4月15日号)特集頁「これが鉄則! 親の家を片づける18のルール」担当記者の方が、取材のときに口にされた言葉です。

 

自分が生まれ育った家とのさよなら

親の家と言っても、多くの場合は自分が育った家のこと。家のあちこちに自分の思い出がつまっている、結婚前の荷物がいまでも保管されている、学習机がいまだに置かれている、そんなご家庭が多いのではないでしょうか。

家を売却したり更地にしてしまうのならなおのこと、自分にとっても大切な思い出の詰まった家を悔いのないように看取ってあげましょう。


2014/06/23 | キーワド: , | 記事: