専門家に聞く

編集長・古戸郷子からのメッセージ ~親家片便利グッズ探しを楽しんではいかが?~

真夏の親家片は何よりも体調管理を優先に

関東地方もようやく梅雨明け。ことしの梅雨は、雨続き、湿気だらけで、青い空を見上げて、気持ちが晴れたという方も多かったのではと思います。

が、やはり梅雨明けをしたからには、お約束の猛暑です。気温が高い中での活動は負荷が相当かかります。毎日通勤をしている方もそうでない方も、少し活動量をセーブするつもりで、なんとか疲れないで乗り切っていきたいですね。

 

そんな猛暑ですから、親家片の実作業はできればお休みにして、ゆっくり話をする時間や、情報収集をする時間にあてられたらいいですね。夏休みや帰省のタイミングでとりかかろうと思っている方は、くれぐれも時間を区切って作業をなさってください。エアコンのない場所も多いと思いますので、小型扇風機を使ったり、首に冷却グッズを巻いたりの暑さ対策もしっかりして、無理をしないでくださいね。

それ以上に気をつけたいのは、親の暑さ対策。エアコン嫌いな方も多いでしょうし、高齢になると、体温調節の機能も気温の高低を感じる機能も鈍くなってくるので、本人が注意しているつもりでも熱中症に、という危険もあり得ます。風の通り道があるかどうかなども気をつけてあげたいところです。

光が届かない押入れの整理に役立つ、サポートグッズを発見

ところで、最近私が発見した便利グッズ。おそらく半年くらい前に手に入れていたのですが、例によって、すぐには使わずそのままになっていたものをようやく使ってみました。

それは、センサーつきのワードローブ照明。我が家には1間半の押入れがひとつあるのですが、ふすまをはずさないと、中は暗くて、部屋の電気をつけても見通しが悪い。暗いよ~と思いながら、おそらく何十年もそのままで我慢していたのですが、これが一瞬のうちに解決したのです。

要は、ライトがないところの簡易照明。私が手に入れたのはイケアの商品ですが、単四電池3本だけで、LEDの照明がかなりの明るさ。戸建ての家には、押入れや納戸など、深さがあって暗い場所が多いと思うのですが、そんなときには、とっても便利。まさに、親家片用便利グッズではないかと思います。

壁に貼りつけて使うものですが、立てかけておくだけでも使えるので、照らしたい場所に使え、値段が手ごろなのもとてもうれしい点。中においておくと、扉を開けたときにセンサーが働いてパッと点灯し、またしめてしばらくすると消える仕掛けです。ちょっと感動します。

猛暑の夏には、親家片便利グッズを探してみるのもいいかなと思います。


2015/07/22 | キーワド: , , | 記事: