専門家に聞く

弁護士法人 東京セントラル法律事務所が行う「希望に応じたオーダーメードによる相続問題の解決」

不動産が含まれた相続問題を解決するためには、専門知識と経験豊かなスペシャリストの力が必要です。数多くの不動産問題を解決してきた東京セントラル法律事務所は、お客様のご要望に応じたオーダーメードによる相続の提案をしています。

代表弁護士の船島さんは、
不動産を取り扱うエキスパート

 

「企業法務」「不動産」「遺産相続」の分野で数多くの事案を解決してきた弁護士法人東京セントラル法律事務所。代表弁護士の船島伸広さんは、「宅地建物取引主任者」「マンション管理士」「管理業務主任者」の資格を持つ、不動産を取り扱うエキスパート。

だからこそ早期に満足度の高い解決方法を提案できるといいます。
「相続は、土地などの不動産の有無により、解決までの難易度がまったく違います。例えば、預金だけであれば、分割協議もスムーズですが、1つしかない建物を分割しなければならないとき、知識と経験がなければ、どうしていいのかわからない。このような場合は、専門家にご相談ください」

実に相続相談の7割が女性という東京セントラル法律事務所は、不動産問題の解決から相続の相談につながるケースが多いとのこと。
「不動産の問題を解決した数カ月後に、今度は相続についての相談を受けたり、問題を解決したお客様の紹介を受けて問い合わせをいただくことがあります。相談内容は、ご相談者ご自身が相続人の場合もありますが、法律的には関係のない夫の相続問題や、孫が相続人となる“代襲相続”などさまざまです。今後、相続問題は、女性の一般的な生活の悩みとして、増えていくのではないでしょうか」

 

相続手続きが厳格に管理されている不動産こそ、専門家の力を借りるのが得策

東京セントラル法律事務所は、お客様のご要望をなるべく聞き出す努力をしています。例えば、分割協議で争いが生じた場合に、優先順位の高いご要望として、“お金が必要なのか”、“もめない事が重要なのか”、または“早く解決が必要なのか”といったご希望を、最初の段階で聞き取ります。

 

これらのご要望に応える解決策を提案できるのは、船島さんはもちろん、パートナーである「税理士・司法書士・不動産鑑定士」のワンストップ相続対策で取り組むからこそ。

「これからの相続には、不動産が必ず含まれてくると思います。不動産は個性が強く、その個性に応じた使い方が望ましい。例えば、“住み続ける”“売却する”“賃貸物件にして活用する”といった方法がありますが、これは数字上の計算でうまくいくとは限りません。さらに不動産は、資産の中でも手続きが厳格に管理されているため、知識と経験の豊かなスペシャリストの力が必要です。相続人の特定だけでも、被相続人の戸籍が、戦争や災害で消失している場合もあります。このような場合でも東京セントラル法律事務所なら、きっとご満足いただける解決ができるはずです」

 

また、船島さんは、争いが起こってからではなく、できるだけ早く相談することをお勧めしています。絡まった糸を、ほどくことが難しいように、争いを解決するには、時間がかかるからです。
不動産に強い法律事務所なら、ご希望に応じた解決方法がきっと見つかるはず。不安があるなら、まずは相談してはどうでしょう。

 

親家片サイト 東京セントラル1

東京セントラル法律事務所では、動画による「お茶の間相談室」を配信している。
写真は「相続と争続」について。

 

親家片サイト 東京セントラル2edited弁護士法人 東京セントラル法律事務所
代表弁護士 船島伸広さん
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