専門家に聞く

遺品整理のプロ 吉田太一の「親家片のススメ」 第9回 ~形見分け品の発送から遺品の合同供養まで キーパーズのサービス内容~

キーパーズがお手伝いしていること

なぜ遺品整理をお手伝いするサービスが必要とされる時代になったのでしょうか。

それは家制度の崩壊から核家族化が進み、別居という生活スタイルが多くなったことで単身世帯が増加し、家や家財道具が共有財産から専有財産に変わってきたからですね。

 

宣伝になりますが、私どもキーパーズが提供しているサービスを紹介しておきましょう。

・貴重品や形見分け品の捜索や分別梱包

・不要な遺品の屋外への搬出

・搬出後の室内簡易清掃

・形見分け品の全国配送

・不用品の引き取り業者の手配

・リサイクル可能な品の買い取りサービス

・遺品の合同供養サービス

・自動車やバイクなどの廃車の手続き

・室内の消毒、脱臭作業

・遺骨の海洋散骨の手伝い

・お布団などの遺品供養パック(実用新案)

・自宅の事前整理サービス(クーパーズ)

・高齢者住宅入居パック(クーパーズ)

・家屋の解体やリフォーム工事(ホームパック)

・不動産の売却や買取、無料査定(ホームパック)

・相続手続きの専門家の紹介や、死後事務委任契約(キーパーズESP)

・遺品整理費用を補償する少額短期保険の取り扱い(キーパーズESP)

 

「ずいぶん多くのサービスがあるのだなあ」と感じる方もいらっしゃるはずです。

これは遺品整理サービスのパイオニアとして、遺品の整理のお手伝いをする中で、困り切ったご遺族を見るたびに、お手伝いの範囲を広げてきた結果です。

 

逆にいえば、親の家の片づけをする場合、これらの作業や手続きの多くが必要になってくるというわけです。

 

吉田太一(よしだ たいち)
1964年生まれ。大阪府出身。日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ有限会社」代表取締役。独居老人の増加に伴い身内の遺品の整理で困っている人が多いことに着目し、「天国へのお引越しR」をキャッチフレーズとした同社を設立。年間1500件に及ぶ遺品整理サービスを提供するほか、年間50回以上の講演活動、メディア取材で全国を飛び回る日々。まさに「親家片」のエキスパート。著書は『遺品整理屋は見た!』『孤立死 あなたは大丈夫ですか?』(以上扶桑社)、『私の遺品お願いします。』(幻冬舎)ほか多数。さだまさし原作の映画『アントキノイノチ』のモデルとしても知られる。
キーパーズホームページ http://www.keepers.jp/