専門家に聞く

親家片サイト編集長 古戸郷子より サイト開設にあたってのごあいさつ

「明るい親家片」は
よく見る・よく知ることから。
勇気を出して、はじめの一歩を!

 

2013年5月、50代からの女性誌「ゆうゆう」の企画の体験談をもとに、

「親の家を片づける」シリーズ第1弾を発売しました。

 

発売後すぐから、現在に至るまで、

大変な思いをしているのは、私だけじゃなかったそう思うだけで救われました

という声が全国からぞくぞくと寄せられています。

しかも、男女を問わず、30代、40代の若い世代にまで、長男が家を継いでいた時代にはほとんど存在しなかった、

この問題が降りかかっていることが明らかになってきました。

 

だれもが初めての経験にとまどい、人知れず大変な思いをしており、

片づけ終わっても、すっきりしない思いを抱えている人が多いということもわかってきました。

 

「親家片」についての情報は圧倒的に不足していて、また、片づけ方のノウハウを伝えるだけでは「親家片」問題は

解決できないとも、強く感じました。

 

 

どうしたら、もっと疲れずに、気持ちをラクに「明るい親家片」ができるのか?

 

 

これまでの取材を通して、また自身の親家片経験から感じたことは、

ひとりで抱え込まないようにすることが大事ということでした。

 

ひとりでも多くの方に、体験談やプロのアドバイスや最新のお役立ち情報をお届けして、

「親家片」のことをもっと知っていただき、「私だけじゃないんだ」と気持ちをラクに、

「明るい親家片」への初めの一歩を踏み出していただけたら、とこのサイトを立ち上げました。

 

「どうしよう」と困ったときも、くじけそうになったときにも、

(親家片は始める前も最中も後も、未知との遭遇の連続ですので)

もちろん元気に進めているときも、このサイトをいつでもどこでも、頼りになる

「親家片」友だちのひとりにしていただけたらうれしいです。

 

一筋縄ではいかない、大変な「親家片」ですが、「やってよかった」といういいこともたくさんあります。

そのこともしっかりお伝えしながら、ひとりでも多くの方の「明るい親家片」を応援しつづけたいと心から思っています。

 

古戸 郷子

 


2014/08/12 | キーワド: , , , , , | 記事: