本の紹介

片づけスイッチがONになる本【本】

片づけスイッチがONになる本

老後、自分の持ち物の片づけで子どもに迷惑をかけないために、いつから、どのように片づける?

親の家を片づけた人の口から必ず出るのは「子どもには同じ苦労をかけたくない」「自分は子どもに迷惑をかけたくない」という言葉。

家の中を埋め尽くす膨大な量の親のモノと格闘した体験者ならではの重い言葉だ。しかし、実際には、高度経済成長とともに青春時代を過ごし、あふれる持ち物を「収納」という名のもとに詰め込んできた世代の家はモノで溢れかえっている。殆どの人が「いつかやろう」と思っている片づけはいつやるのか?
親の例を見てもわかるように、体が動かなくなってから、高齢者住宅に入居するときでは遅すぎる。
いつから始めればいいのか? どこから始めればいいのか? どう進めれば挫折しないか? どれくらいモノを減らせばいいのか? 1万人の家を片づけてきた著者が、そのノウハウを余すところなく伝授。
女優の中原ひとみさんを始め、6人の片づけ体験談収録。高齢者住宅に持っていけるモノの量もわかる。誰でも「片づけスイッチ」ONになる本!

 

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2014/11/21 | キーワド: | 記事: