本の紹介

親の家を片づける 【本】

親の家を片づける

元祖「親の家を片づける」本。新しい家族の問題を世に初めて問うた話題の1冊です

テレビ・新聞・雑誌で取り上げられて、いまでは同窓会の話題No.1にもなっている「親の家を片づける」。すべてはこの1冊から始まりました。

戦後のモノのない時代を生き抜いてきた親世代は、日本の経済成長に伴い、モノを持つことが幸せの象徴でした。その親たちがそろそろ、一人で暮らすことが難しくなったことで、子どもに引き取られたり、施設に入ったり、鬼籍に入ったりする年齢になっています。かつての日本であれば、親と子が同居するのが当たり前でしたが、いまは別の世帯を持ち、昔からの親の家を継ぐ人間がいない方が当たり前の状況になっています。

そこで子ども世代の仕事として浮かび上がってきたのが「親の家を片づける」です。

本書では体験談をもとに、この問題が単なる片付けではなく、親子の問題に起因していること迫り、新しい親子問題としても注目を集めています。

「親の家を片づける」ということの意味が何なのか、どんな心構えをしておけばいいのかを知るための1冊です。

 

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2014/06/19 | キーワド: | 記事: